エアコンメーカーのオプション基板アダプターを利用することで、
メーカー保証を維持したまま、室外機の制御を可能にしました。
エアコンメーカーのオプション基板アダプターを
利用することで、メーカー保証を維持したまま、室
外機の制御を可能にしました。

今までお安くできなかったお客様へ

今までお安くできなかったお客様へ

新開発の空調システムにより、
ネオコントロールシステム“N-EBシリーズ”の活躍の場が拡大
新開発の空調システムにより、ネオコント
ロールシステム“N-EBシリーズ”の活躍の場が拡大 

負荷が変動する設備があることでご提案が可能となる、ネオコントロールシステム「N-EBシリーズ」にとって、常時負荷が継続するエアコンは永年ご提案の妨げになっておりました。そのような多くの導入を断念したお客様、ご提案する側の販売店様のお声に応えるべく、ACCD(Air Conditioner Control Device)が誕生しました。
しかも、室温にほとんど影響を与えることなく、電子ブレーカーが遮断する直前にエアコン室外機のコンプレッサーを自動制御し、さらなる削減効果をもたらします。さらに、エアコンの故障原因を回避して…。

ACCD3つのメリット

コスト削減の

増大

コスト削減の増大
基本料金削減幅が増大

電子ブレーカーが遮断する間際に、エアコン室外機のコンプレッサーを自動制御することで、より小さな定格(A数)の電子ブレーカーを設置することができるため、基本料金を今まで以上に削減することが可能となりました。

対応業種

拡大

対応業種拡大
対象業種・事業所が拡大

負荷設備の大半がエアコンで占める業種では、ネオコントロールシステム“N-EBシリーズ”のご提案は対象外となっておりましたが、エアコンを本来の目的・機能を損なわずに自動制御することで、基本料金の削減メリットを生み出すことが可能となりました。
※エアコンだけでなく、ビニールハウス・温泉旅館等で使用されるヒートポンプへの対応も可能です。

快適さ

そのまま

快適さそのまま
快適さはそのまま

エアコン室外機のコンプレッサーを停止させたとしても、室内機を継続して運転させる制御方式のため、冷やされた(温められた)空気が室内に送風されますので、室内温度の変動は殆どありません。また、複数台(1~32台)の空調機器に対して制御が可能であり、停止させる優先順位及び再稼働させる優先順位を自在に設定することが可能です。
※室外機の停止時間は、3分~5分間となっております。この時間は一旦停止した空調機を保護するために必要な時間となっております。

※登録新案(登録第3201812号)

ACCDシリーズのシステム構成及び動作特性

ACCDシリーズのシステム
構成及び動作特性

※「ネオコントロールシステム N-EBシリーズ」、「ACTD」、「ACCD」は
 株式会社ネオ・コーポレーションの商標登録です。

※「ネオコントロールシステム N-EBシリーズ」、「ACTD」、「ACCD」は 株式会社ネオ・コーポレーションの商標登録です。

エアコンの保護について

コンプレッサー制御は、各エアコンメーカーが空調制御用としてオプション販売している専用基板アダプターを使用するため、エアコンの故障の原因を克服し、メーカー保証の対象範囲となります。

ACCD導入効果(実例紹介)

エアコンがメインのお客様例

導入前

N-EB導入 ACCD導入

負荷設備契約

契約容量

19kW

基本料金

19,883円
(東京電力単価)

主開閉器契約

15kW
15,697円
△4,186円 / 月
のコスト削減

N-EB導入

click

ACCD導入

click

主開閉器契約

15kW
12kW
15,697円
△4,186円 / 月
のコスト削減
12,558円
更に△3,139円 / 月
のコスト削減